コロナ対策

8年前に完成した病院を訪問したところ、新型コロナ対策が施されていました。

この病院はもともと冬の外気吹き込み対策として、入口用と出口用の風除室を並列設置していました。ここへ来て新型コロナ対策としても有効に働いているようです。入ってくる人と出てくる人が対面で近接することによる感染リスクを減少させることができそうです。

入り口にはサーモグラフィモニタと警報装置、スタッフコーナーが設置されていました。発熱患者をキャッチするとアラームがなり専門スタッフが対応する運用になっているそうです。幸いにも現在のところ、陽性疑いの利用者は出ていないようです。

まだまだ新型コロナの流行が収まる兆しは見えておらず、この日も対策案の打合せで訪問したところです。設計者として何かしら協力ができるように日々情報収集に努めております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

前の記事

これまでのブログ

次の記事

聖隷横浜病院 新病棟増設