聖隷浜松病院S棟道路上空渡り廊下完成 渡り初め式

7月18日、聖隷浜松病院S棟と医局管理棟の間に建設された道路上空渡り廊下の渡り初め式が執り行われました。病院長、看護部長、プロジェクトリーダーの医師、病院事務長によるテープカットが行われ、渡り廊下が開通しました。

病院本体と旧S棟を挟む医局管理棟は2016年に竣工しましたが、病院本体とはつながっていませんでした。そのため、医局管理棟竣工後から本日までの7年間、雨の日も風の日も真夏日も病院関係者約2,000人は道路を渡って病院と行き来していました。加えて雨天時は1,000本近くの傘を総務課、建築準備室の方々が準備と移動をされていました。大変な苦労だったと思います。

新S棟建築の大きな目標のひとつであった「医局管理棟と病院本体の内部での接続」ができたことを嬉しく思います。

渡り廊下によって医療従事者の利便性が向上します。また、渡り廊下は防災対策にも有効で、災害発生時にも患者さんや医療従事者を安全に避難させることができます。

新S棟の竣工写真も近日中にアップいたします。

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