パウル・クレー展 Paul Klee

先週、静岡市美術館で開催されている「パウル・クレー展」に行ってきました。

BAUHAUS好きの自分にとっては、マイスターの本物の作品を直に見ることができ、感性を刺激されました。

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パウル・クレー以外の関連する、カンディンスキー、ピカビアの作品も展示されていました。

フランシス・ピカビア

ワシリー・カンデンスキー

展示ブースの壁に書かれた

「芸術は眼に見えるものを再現するのではなく、眼に見えるようにするのだ。」

「私たちは、構成し、そして構成する。ただ、直感は依然として重要な問題である。直感なしでもかなりのことができるが、全てではない。」

この2つの言葉には感銘しました。

ルイス・カーンの
「建築とは既にある建物のことではない。建築という目には見えないものがあり、建物を建てる、建築の作品をつくる、それは建築の一部となることだ。」

そして、カーンの言う「直観」(直感)というワードに共通するなと感じられました。

静岡市美術館が全国巡回の最終会場、8/3(日曜日)までの開催となっています。

興味を持たれたかたは行ってみてはいかがでしょうか?

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