パウル・クレー展 Paul Klee
先週、静岡市美術館で開催されている「パウル・クレー展」に行ってきました。

BAUHAUS好きの自分にとっては、マイスターの本物の作品を直に見ることができ、感性を刺激されました。


パウル・クレー以外の関連する、カンディンスキー、ピカビアの作品も展示されていました。




展示ブースの壁に書かれた
「芸術は眼に見えるものを再現するのではなく、眼に見えるようにするのだ。」
「私たちは、構成し、そして構成する。ただ、直感は依然として重要な問題である。直感なしでもかなりのことができるが、全てではない。」
この2つの言葉には感銘しました。
ルイス・カーンの
「建築とは既にある建物のことではない。建築という目には見えないものがあり、建物を建てる、建築の作品をつくる、それは建築の一部となることだ。」
そして、カーンの言う「直観」(直感)というワードに共通するなと感じられました。
静岡市美術館が全国巡回の最終会場、8/3(日曜日)までの開催となっています。
興味を持たれたかたは行ってみてはいかがでしょうか?