ZEBとPEV 未来の建築 未来の車

SUSTIE

神奈川県にある三菱電機のZEB(ゼロ・エネルギー・ビルディング)の見学に行ってきました。

近年ZEBとかZEHなど省エネと創エネ技術を使い、建物のエネルギー消費をゼロに抑える(近付ける)建物が求められています。

今回見学した建物SUSTIEは、中規模ビルでは困難とされるフルZEBで、世界最高性能を謳う建築だそうです。三菱電機の自社オフィスで実証実験や技術開発を目的にしていますので、同社の最新技術や提案がそこかしこに搭載されていました。すぐさま採用できるものばかりではありませんが、将来の建築の一面を体感できたのは非常に刺激になりました。まだ竣工後1年しか経っていないので、今後データ採取と実験を重ねていき、得られた知見を世の中に発信していただくことを期待しています。

その後、脚を伸ばしてPEV(プラグイン電気自動車)の分野で先頭を走るテスラ社モデル3の試乗をしてきました。

TESLA モデル3

一言で言うとあらゆる意味で近未来を感じさせる車でした。内装、各種装備の操作、アクセルフィーリングまで従来の車とは一線を画しています。日本の法律上、完全自動運転モードはONにできませんでしたが、それを除いても未来的な体験ができます。興味がある方は是非一度試乗をお勧めします!

ZEBとPEV、建築と車の未来を垣間見ることができた貴重な1日となりました。

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